3月決算企業の第1四半期決算発表集計

20日のディスコ(6146)とニデック(6594)を皮切りにスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表が本格化しています。こうしたなか27日も多くの企業が決算を発表しています。例えば取引時間中や昼休み時間中にトクヤマ(4043)や日本ゼオン(4205)、東邦瓦斯(9533)などが決算を発表したほか、引け後には野村不動産ホールディングス(3231)や信越化学工業(4063)、日立建機(6305)、富士通(6702)、オムロン(6645)などが決算を発表しています。

こうしたなかで決算発表に株価が大きく反応したのが東邦瓦斯や日本ゼオンです。東邦瓦斯は第1四半期の営業利益が前年同期比で81.4%増の236億円となり、通期の会社予想の220億円を上回ったことから業績の上振れ期待を期待した買いが入り株価が年初来高値を更新しています。また、日本ゼオンは通期の営業利益の見通しを240億円から275億円に上方修正したことで株価が大幅高となっています。

決算集計(7月27日発表分)はこちらからチェック

もう一つのヒント

31日の決算発表スケジュール

先週からスタートした3月決算企業の第1四半期決算発表が本格化しています。こうしたなか31日も多くの企業が決算を発表する予定で、三菱電機(6503)やパナソニック ホールディングス(6752)、京セラ(6971)、村田製作所(6981)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)、商船三井(9104)などが決算発表を予定しています。

決算発表スケジュール(7月31日)