私は革靴が好きで、かつてはビジネスだけでなくカジュアルというか普段の生活でも革靴を履いていました。より正確には、靴底が革の靴が好きで、足の裏は人間のダストシュートのようなもので、そこがゴムでは流れが止まってしまう、革であれば呼吸できるからいいのだ、などと考えていました。

ところが最近毎日走るようになり、毎日1万歩走るか歩くかするようになると、当然スニーカーを履くようになり、かつ最近の性能のいいスニーカーに慣れると、もう革靴に戻るのは難しくなってしまいました。スーツの時に履いても違和感の無いようなオールブラックのスニーカーも色々探したり。人間って、慣れる動物なんですね。

そして新技術は偉大です。いい新しいものは暮らしの中にどんどん採り入れようと再認識しました!