【米国株式市場】ニューヨーク市場

NYダウ: 奴隷解放記念日の祝日のため休場
NASDAQ: 奴隷解放記念日の祝日のため休場

1.概況

前日の米国市場は奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休場でした。

2.経済指標等

主要な経済指標の発表はありませんでした。

3.為替・金利等

米国債券市場は奴隷解放記念日の祝日で休場でした。22日朝のドル円は161円台前半で推移しています。

VIEW POINT: 今日の視点

米国市場が休場のため、本日の日本市場は材料不足となり大きな動きにはなりにくいものの、夜間の日経平均先物は230円高の71,850円で取引を終えており、買いが優勢でのスタートが見込まれます。

先週の日経平均は初めて7万円を突破し、米国とイランの和平合意から米国市場の上昇の流れを受けて強い相場となりました。ただ、週末にはスイスで米国とイランが協議を開始したものの、イランがホルムズ海峡を再び閉鎖したと表明する場面もあり、日本にとっても今後エネルギーの安定輸入が実現できるかが注目されます。また、今週は株主総会のピークとなっているほか、マイクロン・テクノロジー[MU]の決算が予定されており市場を牽引している半導体銘柄に影響を与える可能性があります。

(マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 荒谷 義孝)