3月決算企業の第3四半期決算発表集計

3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。2月9日も取引時間中や昼休み時間中に大和ハウス工業(1925)やヤクルト本社(2267)、ENEOSホールディングス(5020)、川崎重工業(7012)などが決算を発表したほか、引け後もリクルートホールディングス(6098)やマツダ(7261)、東京エレクトロン(8035)、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)などが決算を発表しています。

そのなかで決算発表を受けて株価が大きく上昇したのがENEOSホールディングスです。原油価格と製品価格の差であるマージン(利幅)が増加したうえ、トラブルに伴う製油所の計画外停止も減少したことなどにより第3四半期の営業利益が前年同期比で54.7%増となり、通期予想に対する進捗率が92%となったことから業績の上振れを期待した買いが入りました。

決算集計(2月9日発表分)はこちらからチェック

もう一つのヒント

2月14日の決算発表スケジュール

3月決算銘柄の第3四半期決算発表も終盤ですが、マーケットでの注目度の高い企業の決算発表がまだ残っています。14日もソニーグループ(6758)や日本郵政グループ3社、オリンパス(7733)、第一生命ホールディングス(8750)、東京海上ホールディングス(8766)などが決算を発表する予定です。

決算発表スケジュール(2月14日)はこちらからチェック