円安はいきすぎ圏に入っていると考えている。しかし、2023年の年初来高値を更新した場合に140円前後まで進む可能性はあると考えている。

現状は、不安定なドル高円安になっていると考えているが限界を試す動きが続くのもおかしくはない。しかし、2022年10月につけたような151円まで戻ることはないだろう。

米ドル/円と120日移動平均のチャートを重ねてみると、2022年秋にドル安円高にトレンド転換していると考えられるので、現状のようなドル高円安傾向は一時的なものだと考えられる。

FOMCの結果と米2年債利回りの推移を引き続き注視。