今このつぶやきは、正午過ぎに書いています。12時40分頃に、ブルーインパルスが医療従事者に感謝を表して都心部を飛行するとのこと。私のオフィスから見られるでしょうか?ブルーインパルスが都心部を飛ぶのは、6年ぶり3度目とのことですが、私は小さい頃はよく戦闘機の音を聞いていました。埼玉県浦和市に生まれて育ったので、入間基地の自衛隊の飛行機の飛行訓練コースの下に家があったのでしょう。

様々な軍用機が飛んで、その度にそれなりに大きい音がしていましたが、戦闘機の音は超音速なので独特で、空気を切り裂く、そして重い音がしました。至近距離に雷が落ちた時の音に似ていますよね。他の軍用機は音がしてから外に出ても機体を見られるのですが、戦闘機は音がした時には既に上空を通過してしまっているので、元々外にいて空を見ていた時しか見ることが出来ませんでした。しかも速いのであっという間です。

と、ここまで書いて、時間になったのでブルーインパルスの飛行をオフィスの窓から見ました。窓が開けられないとは云え、音は小さく、見えるのと聞こえるのとの時間差がさほどなく、かなりゆっくり飛んだのだと思われます。ブルーインパルスがどうのこうの云う気はありません。ただちょっと昔のことを思い出しました。

土も空もずっと近くにあったあの頃。動物・植物・静物・機械・液体・固体、或いは電気のような目に見えないもの。どんなものでもそれを触ったり、舐めたり、解体したり(?)、とにかく色んなことをもっと知りたかったのでしょう。体がすっ飛んだことも何回かありました。懐かしいなぁ。青空を飛ぶ速い機体は、ちょっとだけそんな頃のことを思い出させたのです。空と土の間に帰りたいな。良い週末をお迎え下さい!