巡り合わせ、というものがあります。昨日は夜に電話会議があったのですが、直前にリスケになりました。この相手とは、私が原因だったり、先方が原因だったりで、何度もリスケが続いていて、中々話せないのです。

「中々会えない相手とは会わない方がいい」と云う人もいます。一方で、今まで持ったタクシーの運転手さんとの会話で最も気に引っ掛かる内容(2010年4月21日つぶやき<道は混んでいるか>参照)は、「行きたくない時は道は空いている。行きたい時は道は混む」というもので、全く逆の含意になります。果たして昨晩の相手とのさだめ(?)は、一体どうなのでしょう。ま、そんな大袈裟な問題ではないか。

中々会えない巡り合わせもありますが、思い掛けない巡り合わせというものもあります。ひとつひとつの巡り合わせに、丁寧に対応していくことの積み重ねが大事ですね!