日経平均株価の連騰は、16で止まりました。なんかちょっとホッとしますね。或る程度世界の耳目が集まったことは確かで、これを機会に日本株のヴァリュエーションに根本的な見直しが入ることを期待したいと思います。

それはさておき、岩波書店の広辞苑が10年ぶりに改訂され、約1万項目が新たに追加されるとのこと。言葉は生きています。時代と共に、読み方も使われ方も変わっていくし、新しい言葉も生まれてきます。しかし10年で新しい言葉が1万語だとすると、それはかなり大きい印象があります。ザックリ云って1年間で1000語、毎日3語の新しい言葉が生まれている計算になります。

言葉はコンセプトなので、毎日3つの新しいコンセプトが生まれていると云うことでしょうか?それはしかし分かる気もします。新しい存在の発見(生物や物質など)は滅多にないでしょうが、新技術の発見・開発はそれなりにあるでしょうし、何よりも新しいアイデアの創出は、確かに1日2つぐらいありそうです。しかしそれはかなりの数で、それだけ新しいアイデアが生まれているとはエキサイティングです。毎日1つは新しいアイデアに触れるようにしたいですね。