資本市場関係という仕事に於いて、そしてそれは私の人生の殆ど全てなのですが、心底尊敬する(数少ない)大先輩に、初めて御馳走になりました。そもそも一緒に食事をしたことが、新卒入社時のランチ以来なかったような気がします。

食べ物が美味しい。お酒が美味しい。しっかりと意味のある会話をできることが嬉しい。意外と価値観が似ていることを知って嬉しい。御馳走することはあっても御馳走されることは少ないのでそれも嬉しい。とにかく嬉しいことずくめのディナーでありました。

そして、私自身も少々成長したのかも知れません。しかしそれも先輩の方々から色々教えていただいたおかげです。翻って考えるに、自分はちゃんと下の世代に対してタメになっているのか。いい先輩になるように努めなければいけないと思ったのでした。頑張ります