3月決算企業の第3四半期決算発表集計

1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表も終盤ですが、今週も引き続き多くの企業が決算を発表しています。13日には鹿島建設(1812)や日清食品ホールディングス(2897)、出光興産(5019)、日本発條(5991)、SMC(6273)、光通信(9435)などが決算を発表したほか、14日もソニーグループ(6758)や日本郵政グループ3社、オリンパス(7733)、第一生命ホールディングス(8750)、東京海上ホールディングス(8766)などが決算を発表しています。

そのなかで決算発表を受けて株価が大きく上げたのが日本発條です。第3四半期9ヶ月間累計の営業利益は前年同期比で28.5%減となりましたが、第3四半期3ヶ月間の営業利益が前年同期比で30.4%増と増益に転じたことで買いを集め上場来高値を更新しています。一方でSMCは半導体メーカー向けに空気圧機器の販売が苦戦していることなどから通期の営業利益の見通しを下方修正したことで株価が大きく下落しています。

決算集計(2月13日-14日発表分)はこちらからチェック