私にとって、一生の中で一番付き合いの長い人が先週手術を受け、二番目に付き合いの長い人が今日手術を受けたので、色々とてんやわんやでありました。しかし、手術というものは本当に大仕事であると、しみじみと思いました。その準備に至るプロセス、様々な同意事項等の管理、そして手術に関わる先生などの数の多さと、手術時間の長さ。それらを掛け合わせたのべの人の時間、エネルギー総量は、本当に膨大です。これは、この二人の手術を受けねばならなかった理由が、比較的軽かったことを考えると、世の中の手術に関わる人の営みの総量を想像するに、気が遠くなりそうです。医療に携わる方々への巨大なリスペクト・ 尊敬を再認識すると共に、医療の重要さと難しさも認識する機会でした。今はちょっと余裕がないのですが、このテーマについて、しっかりと考えていきたいと思います。