神田神保町にちょっとだけ寄りました。30年以上前から何度も何度も訪れた、よ~く知っている界隈です。店の中も良く知ってますし、どういう店があるかも、そういった店でどんなものが売ってるかも、或いはどんなものがこの町では売ってそうでそれはどの辺りに行けば扱っている店を見つけられそうかも、良く分かる気がします。そして実際当たります。

町の様相・雰囲気・中身は常に変化していくようで、根っこは全く変化しないようにも思えます。神田神保町は、私にとっては変わらない町です。でもそれは、私の中に映る町が変わらないだけで、客観的には変わっているのかも知れません。

同じ町に行く心地良さ・便利さと、違う町に行く発見(でも少し不便)。どちらか一方に偏りすぎないことが重要でしょうか。最近はどうも視点の拡大・分散とか、偏りの修正とか、リスクに敏感になっている気がします。