人はどう云う場合に時間を長いと感じ、そしてどう云う場合に短いと感じるのでしょうか?「もうそんな経ったか。早いね。」「まだそれしか経ってないの。長いね。」

時の経つのも忘れる、と云いますから、一般に楽しいと早く感じるのでしょうか?しかし仕事が大変で時が経つのを忘れる場合もありますから、何事でも集中すると早く感じるのでしょうか?いや、コトはそんなに簡単ではないと思われます。神経や感情の中に、時間の流れを多く感じる部分、或いはテーマと、そうでないテーマがあるように感じます。感情のひだの数に合わせて、体内時計は回っていくのでしょうか。だから一心不乱だと短く感じる。う~ん、難しいですね。

しかしどうしてみても歳を取ればそれだけ時間は多く流れます。そして今の時は決して帰ってきません。ひだの数を云々するよりも、とにかく充実した時を重ねていくことが、ビジネスマンとしても、或いは一個人としても、重要なのでしょう。どうもしまりの悪い文ですいません。もう秋です。読書も時を充実させるひとつの方法ですね。