中国A株なるものを御存知でしょうか。

一般に中国株と呼ばれ、日本から売買が出来るものは、香港証券取引所に上場している香港株です。本来の中国本土の株は、上海証券取引所と深セン証券取引所に上場している株式になりますが、これにはA株とB株の区別があります。A株は中国人投資家しか投資できない市場であり、B株は外国人投資家でも投資できる市場ですが、その規模の差は歴然で、時価総額でB株はA株の2%にも満ちません。

謂わば本チャン中国株はA株だとも云いうるのですが、これが中々買えない訳です。しかし例外があり、中国政府からQFII(適格国外機関投資家)として認められると、認可された金額の範囲内で、A株への投資が可能となります。今迄にQFIIと認定され、実際に投資枠を獲得した投資家数は世界中で40に満たず、金額も8000億円程度に留まっています。ですからとても貴重な資産クラスといえるでしょう。

明日の朝(9時頃以降)から当社だけで扱う投資信託「チャイナフォーカス(愛称)」は、シンガポールのタマセック・ホールディングスの資産運用子会社であるフルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドが運用するファンドですが、この貴重なQFII枠を利用し、香港株、台湾株、中国B株だけでなく、この中国A株への投資も行うファンドです(中国A株に対しては、株価連動証券を通じて行われます)。

詳しくはホームページから、商品説明資料、目論見書を御覧頂きたいのですが、「チャイナフォーカス」とはそう云う特別なファンドです。当社のお客さまのために作った、私たちの苦心・会心の作を知って頂けると幸甚です。
詳しくはこちらから
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news6081.htm