今日は引っ越しデーです。当社には鍛冶橋と日本橋に2つオフィスがあるのですが、鍛冶橋オフィスにあるいくつかの部が、この週末に日本橋に引っ越します。引っ越しをする部は荷物を段ボール箱に詰めており、それらが次々に運び出されるのですが、いくらでも沸いて出るようにまた段ボール箱が積み上げられていきます。

オフィスに限らず、家の引っ越しをする時や片付けをする時にも思うのですが、どこにあれだけの荷物がしまわれているのでしょう?不思議です。箱に投げ入れる訳ではなく、きちんと隙間を作らないように詰めているのに、いきなり容積が増える気がします。知らず知らずのうちに、エントロピーが増大するというか、新しい空間を作っているのでしょうか?恐らく、動かさないでいる状態が、空間を押し潰していくのでしょう。

頭の中身も同じでしょうか?たまには棚卸しというか、アイデアも全てを出し切らないと、脳細胞がペシャンコになってしまうでしょうか。引っ越しは、寂しさや出会いなど、様々な場面を創り出しますが、シャッフルによる空気の入れ換え自体はとても良いことでしょう。これから二つのオフィスにまたがってアクティビティを増やすことによって、全体の活力を上げていきたいと思います。