今晩、「ブラジリアン・ナイト」を主催します。これは国内第一号のブラジル・ファンド「HSBC ブラジル オープン」の販売開始を記念して、当社のお客様をお呼びしてブラジル料理のクラブレストランで開く、セミナー付き簡易レセプションです。料理も音楽も楽しみです。

ブラジル オープンの売れ行きは好調なのですが、ブラジルとはどんな国でしょう?真っ先に思い浮かぶのはアイルトン・セナ、サッカー、リオのカーニバルなどですが、ネットで簡単に調べてみました。国土はかなり広く、実は中国とほぼ同じ大きさで、アメリカ合衆国より少しだけ小さいようです。日本に比べると20倍以上。そんな大きな国だとは知りませんでした。

人口1億8800万人、中国の約1/7です。平均年令は28才。中国は33才、日本は43才ですから未だ若い国です。GDPは日本の約13%ですが、購買力平価で計算すると日本の約40%にまで迫ります(因みに中国のGDPは日本の約37%、購買力平価で計算して約2倍です)。一人当たりGDPで中国の1.3倍(購買力平価計算)、GDPに占めるサービス業の割合が中国の33%に対して51%ということですから、まぁ大胆にまとめると国土は広いが人口はそれ程多くなく、今後の大きな成長が期待され、中国よりはいくらか先を行っている、そんな感じでしょうか。

南米の友人の話を聞くと、ブラジルは一般に好かれている印象があります。そんなブラジル。今晩は私も色々と勉強してみようと思います。