春爛漫、とまでは云えないまでも、春がどんどん身近なところではしゃいでいます。我が家のベランダではミモザが大騒ぎで咲き誇っていますし、ローズマリーも咲き、街のあちこちでは梅が咲いています。つい数日前に代官町通りを通った時はまだ色がありませんでしたが、そろそろ黄色、白色、桃色、様々な色に彩られていくことでしょう。春はもういます。

今の世界には心を痛めるニュースばかりですが、私はいつも思うのですが、季節とマーケットは常に次の展開が巡ってきて、本当に救われると感じます。私は四季のある国に生まれて、住んでいて、そして季節のように必ず巡るマーケットの仕事をしていて、本当に良かったと思います。全ての人に、より暖かい日が一日でも早く来ることを願いたいと思います。