今日はマネックスグループの第3四半期の決算発表でした。昨年度の4-12月期(9ヶ月間)に対して今年度の4-12月期の連結営業利益(相当額)は3倍になり、92.5億円となりました。当社グループには、日本、米国、クリプトアセット事業など、5セグメントがあるのですが、各セグメントの利益貢献度の分散も大きく進みました。また、第3四半期(10-12月期、3ヶ月間)の連結営業利益(相当額)は50億円で、第2四半期の2.1倍となり、とても好調な決算となりました。

超大量金融緩和を背景とした資産(株式、供給量の限られた形の仮想通貨など)の高騰という環境的な追い風が吹いているのは事実ですが、当社グループが掲げてきたグローバル・ヴィジョンや第二の創業の旗の下、トレードステーションやコインチェックをグループ内に迎え、そこに大きな帆を張ったところに風が吹いたということなので、やってきて良かったと思います。

さはさりながら、まだまだ足りてないことばかりで、収益も利益も顧客基盤も、もっともっと大きくしていかねばならないと分かっています。今までも長い道のり、これからも長い道のりなのですが、先へ先へ進んでまいります。