記事一覧

客観的な考え方とデータを使って判断することで偶然ではなく、長期的に安定した成果を目指す科学的投資法を分かりやすく紹介します。

吉野貴晶の科学的投資法のススメ
TOPIX大改革は「痛み」を伴う?良い株価指数の条件と投資機会を考える
株価指数にはさまざまな目的があり、それに応じた種類がある 日経平均とTOPIX、投資家にとって使いやすいのは? TOPIXが大きく変わる!銘柄入れ替えが投資機会にも
皆さんがAIで日経平均を予想する方法。「AI予想との付き合い方」
 AIの株価予想はどこまで頼れる? ChatGPTに日経平均を10回予想させてみた 同じ質問なのに答えが違う? AIの「ゆらぎ」とは 2週間後の日経平均をAIはどう予想した?
梅雨空の株式市場、晴れ間はいつ見えるのか
投資家はいつも合理的に判断できるのか スポーツの勝敗が株価に影響する? 梅雨空と投資家心理、相場の晴れ間に期待
AIがAIを進化させる時代に 投資家は「AI相場の行き着く先」をどう見るべきか
AI半導体相場の今後、そしてピークを考える上で重要なこと ITバブルは「未来を先取りしすぎた」相場だった AIがAIを進化させる――IT革命との決定的な違い 「弱いAI」から「強いAI」へ――AI相場の終着点はどこか
決算内容より株価を見るEAR戦略。決算発表前後3日間に注目せよ
決算発表前後の株価に着目するEAR戦略とは なぜ株価の動きだけで投資が成り立つのか EAR戦略の実践方法
AI半導体相場を支えるモメンタムの正体
モメンタムはどのような相場で成立するのか モメンタムとリバーサルの違い 理論から見るリバーサルの合理性 モメンタムが成立する条件
なぜROEが重要なのか?株主思いの企業を見抜く視点
ROEとは何を測る指標なのか 伊藤レポートが示したROE8%という基準 益回りとPERから見た投資家の視点 ROEが示す「株主思い」という視点
バリュー株か、グロース株か。知っておきたい科学的投資の視点
バリュー株とグロース株という考え方 科学的投資法におけるバリュー株とグロース株の例 投資後に必要なバリューとグロースの観点からのフォロー
吉野 貴晶
マネックス証券 チーフ・マーケット・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ 投資工学研究学長
金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、国内系運用会社で投資工学開発センター長を経て、現職。社会人として歩みを始めて以来、一貫してクオンツ計量分析、データサイエンス、AI(人工知能)を活用した証券市場の分析に携わる。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)にて客員教授、学術フロンティア・センター特別研究員。経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。博士(システムズ・マネジメント)。日本ファイナンス学会理事、日本金融・証券計量・工学学会(JAFEE)理事。2025年9月より現職。

著書:
『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社)
『No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方』(日経BP社)
『株のジンクス』(日本経済新聞出版)
『株式投資のための定量分析入門』(日本経済新聞出版)
『サザエさんと株価の背景』(新潮社)