この土日は大阪と東京で、オルタナティブ投資説明会を開きました。『プレミアム・ハイブリッド 2006(愛称)』と『チャイナ フォーカス(愛称)』の商品説明も兼ねましたが、主に「プライベート・エクイティ・ファンド」と云ったものを理解して頂くための、プライベート・エクイティ・ファンドの専門家を交えた、計3時間に亘る説明会でした。当社の新商品の開発基準は、「いいものだけを世界から・機関投資家水準のものを個人投資家に」と云うことと、「自分が、親が、買いたくなるものを開発しよう」と云う2点です。
今回の2つのオルタナティブ・ファンドは、まさにこの開発基準に則したものです。それぞれの説明会には350人前後の方が参加され、それぞれ100人近い方から御質問票を頂き、その熱心さに私は改めて驚きました。そして同時に、個人のお客様の新しい商品を理解したいと思う強い願望と、これら新商品の実体と仕組みは馴染みがない、或いは複雑で、たとえ説明会を開いても尚分かりにくいのだと云うことを、痛感させられました。私たちはいいものを作ろうとするだではなく、それらをしっかりと説明していかねばなりません。それが出来なくては、いい商品・サービスとは云えないでしょう。来週から、これら2つの新しいオルタナティブ・ファンドの説明会を28ヶ所で開催します。頂いた質問とその答えについては、なるべくホームページ上などで御案内していくつもりです。

2つの説明会で感じたことがもう一つあります。何人かのお客様から、とても暖かい応援のお言葉を頂戴致しました。何から何まで、未だ未だ足りない私たちです。しかし先に書いた新商品開発基準のように、少しでもお客様の為に役に立とうと考えて仕事に取り組んでいます。お客様からの暖かいお言葉が、何にも増して、本当にありがたいと云うことを、しみじみと感じました。これからも更に頑張って参りたいと思います。