株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。5月決算企業は限られることから高配当利回り銘柄も決して多いとはいえません。しかし、魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。そこで今回は配当利回りが2%以上の5月決算銘柄を取り上げてみました。

そのなかでも配当利回りが特に高いのが日本国土開発(1887)やタマホーム(1419)で、4%以上の水準となっています。また、コーセル(6905)でも3%台後半の配当利回りとなっているほか、佐鳥電機(7420)でも3%台半ばの配当利回りとなっています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日はツルハホールディングス(3391)が5月13日、コーセルが5月16日、その他の銘柄が5月29日となっています。

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もう一つのヒント

5月8日の決算発表スケジュール

4月の下旬から3月決算企業の本決算発表がスタートしています。先週は大型連休の谷間で決算を発表する企業も一旦へりましたが、それも今週は再び増える見通しです。8日はLINEヤフー(4689)やオムロン(6645)、ローム(6963)、三菱重工業(7011)、トヨタ(7203)、伊藤忠商事(8001)、日本郵船(9101)などが決算を発表する予定です。

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