週末に愛車がオーバーヒートしそうになりました。私の車は1800CCの小さなクルマです。エンジンにターボ等が付いてないだけでなく、パワステも、ブレーキの倍力装置も付いてません。更に、エアコンも付いてません。従ってどうしても夏は乗らなくなりがちです。するとバッテリーがあがります。そこでブースターケーブルを繋いでエンジンをかけ、充電を兼ねて暑い中をちょっと遠くまで出掛けました。

首都高速の上で小さな渋滞に入っていると、チカチカチカと水温計が警告を出し始めました。110℃!これは大変です。炎天下、エアコンもない中で、急いでヒーターを全力で付けて何とか凌ぎました。そのあとはずっと水温計を見ながら、90℃を超えてくるとヒータ−を付けて一旦80℃台にまで下げながら、運転を続けました。

クーラント(冷却液)をチェックしてもそんなに劣化もしてないようなので、サーモスタット、ポンプ、ラジエーターのファン辺りが怪しそうです。耳を澄まして、メーターを見、体で何処が悪いかを感じながらの運転は、大変なようで、また楽しいものです。補器類が少ないので、何か対応をすると明らかに反応してくれるのも嬉しいものです。組織も同じかも知れません。タイトな走行をこれからも目指したいと思います。