日本のGDPの約60%は個人消費です。先週末政府より株価対策案が発表されましたが、消費を刺激しなくては何ともなりません。高齢者の株の購入に関して、ある一定期間保有すると相続・贈与税の優遇が受けられるような案も盛り込まれていますが、私が思うに高齢者がたとえ株とは言えまた金融資産でお金を貯えることを考えるよりも、高齢者がその余剰金融資産をもっと消費することを考えた方が、この国の経済には、延いては株式市場にとってはいいのではないでしょうか。
例えばある一定年齢以上の方が消費する際には消費税を免除する。金融資産でも不動産でも、投資はダメです。下らない本当の消費ほど、例えば飲み食い旅行など、どんどん刺激すべきです。これの方が楽しいし、如何でしょう?
今日のカブセン 「株下がる 隣の首相は 何する人ぞ」 By 馬笑