株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。こうしたなか3月は上場企業の決算が最も集中することから多くの高配当利回り銘柄を探すことができます。そしてそうした銘柄のなかにはこの時期に年間配当をまるまる受け取ることができる期末一括配当のものもあります。

そこで今回は期末一括配当の3月決算銘柄のなかから配当利回りが3.5%以上のものをピックアップしてみました。そのなかには配当利回りが4%を超えるものもあります。例えばグランディハウス(8999)は配当利回りが5%近い水準となっているほか、MS-Japan(6539)と東洋建設(1890)、淺沼組(1852)でも4%台後半の配当利回りとなっています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日は3月27日です。

期末一括配当で配当利回りが3.5%以上の3月決算銘柄はこちらからチェック