上方修正した通期予想に対する進捗率が80%以上となった12月決算銘柄

先月下旬からスタートした3月決算銘柄の上期決算発表と並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表です。それも3月決算銘柄の決算発表より一足早く先々週末で終わりとなりましたが、そのなかには新型コロナウイルスワクチンの普及などにより経済の正常化が徐々に進んでいることなどから通期の業績予想を上方修正する銘柄もみられました。

そして上方修正しても第3四半期の実績が通期予想に対して高い進捗となったものもみられます。そこで今回は上方修正した通期予想の営業利益に対する第3四半期の進捗率が80%以上となった12月決算銘柄をTOPIX500採用の12月決算企業のなかからピックアップしてみました。例えばヤマハ発動機(7272)では二輪車販売が好調だったことなどから通期の営業利益の見通しを引き上げましたが第3四半期の進捗率が90%近くとなっています。

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