1桁での増益ながら最高益更新が見込まれる12月決算銘柄は

先月下旬から3月決算銘柄の上期決算発表が行われていましたが、それと並行して行われていたのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表でそれも終了となりました。その結果をみると新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減益を予想する企業も目立ちました。しかし、こうした厳しい状況のなかでも健闘し最高益更新が見込まれる企業もみられます。


そこで昨日の投資のヒントでは2桁以上の営業増益で最高益の更新が見込まれる銘柄を取り上げましたが、今回は1桁での増益ながら最高益更新が見込まれる12月決算銘柄をピックアップしてみました。例えばヒノキヤグループ(1413)では2017年12月期の最高益を3年ぶりに更新する予想となっているほか、富士ソフト(9749)でも前期に続いて今期も最高益が見込まれています。

1桁での増益ながら最高益更新が見込まれる12月決算銘柄はこちらからチェック(PDF)