3月決算企業の第3四半期決算発表集計
1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。2月13日は宝ホールディングス(2531)やカネカ(4118)、テルモ(4543)、三菱マテリアル(5711)、ソニーグループ(6758)、日産自動車(7201)、本田技研工業(7267)、リコー(7752)、小田急電鉄(9007)、西武ホールディングス(9024)、名古屋鉄道(9048)などが決算を発表しています。
その結果をみると残り3ヶ月となる第3四半期決算ということもあり、通期の業績予想を見直す企業が多くみられました。例えばソニーグループが通期の営業利益の見通しを1兆3100億円から1兆3350億円に上方修正したほか、カネカや小田急電鉄、名古屋鉄道などでも通期の営業利益の見通しを引き上げています。一方で宝ホールディングスや三菱マテリアル、日産自動車では通期の営業利益の見通しを下方修正しています