3月決算企業の第3四半期決算発表集計
1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。2月10日は大林組(1802)やエムスリー(2413)、フジクラ(5803)、オムロン(6645)、オリックス(8591)などが決算を発表しました。また、12日は鹿島建設(1812)や日揮ホールディングス(1963)、東レ(3402)、出光興産(5019)、インフロニア・ホールディングス(5076)、三井金属鉱業(5706)、住友金属鉱山(5713)、リクルートホールディングス(6098)、光通信(9435)、セコム(9735)、ソフトバンクグループ(9984)などが決算を発表しています。
その結果をみると残り3ヶ月となる第3四半期決算ということもあり、通期の業績予想を見直す企業が多くみられました。例えば大林組やフジクラ、オムロン、鹿島建設、出光興産、三井金属鉱業、リクルートホールディングス、光通信などが通期の業績予想を上方修正しています。一方で日揮ホールディングスやインフロニア・ホールディングス、住友金属鉱山などが通期の業績予想を下方修正しています。
もう一つのヒント
2月14日の決算発表スケジュール
1月下旬からスタートした3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化しています。今週も多くの企業が決算を発表しています。2月14日はヤクルト本社(2267)やマツキヨココカラ&カンパニー(3088)、ENEOSホールディングス(5020)、日本郵政グループ3社、オリンパス(7733)、第一生命ホールディングス(8750)、東京海上ホールディングス(8766)などが決算発表を予定しています。