決算発表後に10社以上が目標株価を引き上げた3月決算銘柄は

1月下旬からスタートした3月決算銘柄の第3四半期決算発表も2月の中旬に終わりとなりましたが、それから2カ月以上が経過したこともあってアナリストによる業績や目標株価の見直しも一通り進んだとみられます。そこで今回は2月4日から9日の間に決算を発表したTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象に決算発表後に10社以上が目標株価を引き上げたもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

例えば通期の営業利益の見通しを4200億円から5200億円に引き上げたホンダ(7267)では決算発表後に12社が目標株価を引き上げています。また、通期の営業利益の見通しを1430億円から1600億円に上方修正した富士フイルムホールディングス(4901)でも11社が目標株価を引き上げたうえ、日本製鉄(5401)と三井不動産(8801)、日産(7201)でも決算発表後に10社が目標株価を引き上げています。

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