2020年に健闘した銘柄は

今年の取引も本日の大納会で終わりとなりました。そこで今年を振り返ると日経平均は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて大きく調整し3月には16,000円台まで下落しました。しかし、その後徐々に持ち直すとワクチン普及への期待などから11月に入って一段高となり11月6日に2018年10月2日に付けたバブル崩壊後の高値(24,270円)を上回ると11月11日には29年ぶりに節目の25,000円を回復し、11月17日には節目の26,000円をおよそ29年半ぶりに上回りました。そして昨日には節目の27,000円を来約29年9カ月ぶりに上回っています。

こうしたなか今回は2020年に健闘した銘柄を取り上げてみました。具体的にはTOPIX500採用銘柄を対象に年初来の上昇率上位30銘柄をピックアップしてみました。そのなかで上昇率トップとなったのがエムスリー(2413)で、新型コロナウイルスの感染拡大で製薬会社と医療従事者がオンラインでやりとりできる医療情報サービスなどの需要増加期待などから株価は1年で約3倍となっています。

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