決算発表日以降に目標株価の引き上げがみられる2月決算銘柄は
12月下旬からスタートした2月決算企業の第3四半期決算発表も1月中旬に終わりとなりました。それから1ヶ月以上が経過したことで目標株価や投資判断の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は1月10日と14日に決算を発表した2月決算企業を対象に、決算発表日以降に目標株価の引き上げがみられる銘柄(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。
そのなかで目標株価の引き上げが目立つのが東宝(9602)です。配給作品で大ヒット作があったことなどにより、第3四半期の営業利益が前年同期比で26.9%増となったことなどから、決算発表日以降に5社が目標株価を引き上げています。また、コメダホールディングス(3543)や安川電機(6506)、パルグループホールディングス(2726)でも決算発表日以降に2社が目標株価を引き上げています。