2004年3月期から2007年3月期の最高益を更新した3月決算銘柄は

4月下旬からスタートした3月決算銘柄の本決算発表も5月中旬に終わりとなりましたが、日本経済新聞の集計によると2022年3月期の経常利益は世界経済が新型コロナウイルス禍から回復し、自動車やデジタル機器の需要が伸びたことなどから前期比で32%を超す増益となったとのことです。そしてこのような大幅な増益となるなか2022年3月期に営業利益が最高益を更新した銘柄もみられます。

そこで今回は2022年3月期の営業利益が19年から15年前の最高益を更新した銘柄をピックアップしてみました。例えばイビデン(4062)は半導体関連部品のICパッケージ基板の需要が堅調に推移したことなどで2022年3月期の営業利益が前期比で83.3%増となり2007年3月期の最高益を15年ぶりに更新しています。また、ヒロセ電機(6806)も産業機器や自動車向けを中心にしたコネクターの販売が増えたことなどでこちらも15年ぶりに最高益を更新しています。

2004年3月期から2007年3月期の最高益を更新した3月決算銘柄はこちらからチェック(PDF)