本日発表の11月の有効求人倍率。6年ぶりに1倍を回復しました。同じく本日発表の11月の全国消費者物価指数(CPI)は、コアコア(食料品とエネルギーを除いたもの)でも前年比+0.6%となりました。これは凄い。コアコアは9月のものが前年比0%と久し振りにマイナスでなくなり、10月が+0.3%、そして11月は+0.6%です。円安になれば、エネルギーを含むCPIは上がります。コアコアが上がってくるか?それが鍵だった訳ですが、スカッとプラスに放れました。これはもう行くでしょう。デフレからインフレモデルへの転換です。インフレは一旦起きると足が速い。どこま~でも行こ~う♪という感じでひょいひょい行くでしょう。今日は発会の日の役員らの挨拶回りの足を確保しようとしたら、車が中々確保できない状況でした。来たぁー!バブルへGO!納会も期待したいですね。
モデル転換
松本大のつぶやき

- 松本 大
- マネックスグループ株式会社 取締役会議長 、マネックス証券 ファウンダー
- ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来2023年6月までCEOを務め、その後代表執行役会長。2025年4月より会長(現任)。東京証券取引所の社外取締役を5年間務め、政府のガバナンス改革会議等に参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に取り組んで来た。ヒューマン・ライツ・ウォッチの副会長を務め、現在は米国マスターカード・インコーポレイテッドの社外取締役。東京大学法学部卒業。
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