いよいよマネックス証券の株式が、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの株式に移転される日が近づいてきました。8626として取引されるのは、来週の月曜日の大引けまでです。8626は、そのまま自動的に8698−マネックス・ビーンズ・ホールディングスの株式に替わり、8月2日(月曜日)の朝から通常通り取引頂けるようになります。7月27日から30日までの4日間、他の株式は取引されているのに、マネックスの株式だけ取引されないことになります。その日が来ないと分かりませんが、私は恐らく期待と不安の入り交じった感覚を持つことでしょう。株式移転にまつわる様々な御質問に対しては、その答え(FAQ)を当社のホームページ上にまとめてあります(トップページの左上のバナーからも直接行けるようにしましたので御確認下さい)。当社を御利用されているお客様に於かれては、手続きは一切不必要であることや、ホームページ上の評価額は来週月曜日の終値から8月2日の朝まで変化しないこと、7月31日(土曜日)の早朝に、「マネックス証券株式」が「マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式」の表示に切り替わることなどを説明しております。或る知人は色々と心配して、私には思いもつかない想定問答を考えたりもしてくれました。例えば、FAQには入れてませんが、27日から30日までの4日間も勿論マネックスは営業していることや、8月2日以降のお取引にお使い頂く画面やアドレスは今と全く変わらないことなどです。まぁ珍しいことなので、様々な疑問があり得ます。何か不明な点がありましたら、なんなりと弊社にお問い合わせ下さい。
株式移転
松本大のつぶやき

- 松本 大
- マネックスグループ株式会社 取締役会議長 、マネックス証券 ファウンダー
- ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来2023年6月までCEOを務め、その後代表執行役会長。2025年4月より会長(現任)。東京証券取引所の社外取締役を5年間務め、政府のガバナンス改革会議等に参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に取り組んで来た。ヒューマン・ライツ・ウォッチの副会長を務め、現在は米国マスターカード・インコーポレイテッドの社外取締役。東京大学法学部卒業。
ご留意事項
本コンテンツは、情報提供を目的として行っております。
本コンテンツは、当社や当社が信頼できると考える情報源から提供されたものを提供していますが、当社はその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではありません。また、過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。当社は本コンテンツの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
本コンテンツでは当社でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」または当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。
