今日は新聞休刊日です。このネタも3回目ですが毎回事情は異なっています。(第一回目は99年10月12日、第二回目は02年3月11日。バックナンバーはこちらから
http://www.monex.co.jp/visitor/shohin/joho/monex_mail/index.html)そもそも新聞休刊日というものは、報道機関が自ら横並びで言論の自由を放棄 しているようで私はおかしいと思っているのですが、その悪しき慣行に一石を投じたのが産経新聞でした。今朝もメジャーな新聞紙が休んでいる側で、誇らしげな紙面が見られるかと思いきや、何と産経新聞までインターネットで見て下さいという他紙と同じ状況でした。残念です。いろいろな圧力があったのでしょう。ヨーロッパでは数百万部も売られるという駅売りの無料タブレット版も日本では中々厳しい船出だそうです。しかしたった数ヶ月とは。まだ応援しています。誰かが変えなきゃいつまで経っても変わりません!
新聞休刊日 その3
松本大のつぶやき

- 松本 大
- マネックスグループ株式会社 取締役会議長 、マネックス証券 ファウンダー
- ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来2023年6月までCEOを務め、その後代表執行役会長。2025年4月より会長(現任)。東京証券取引所の社外取締役を5年間務め、政府のガバナンス改革会議等に参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に取り組んで来た。ヒューマン・ライツ・ウォッチの副会長を務め、現在は米国マスターカード・インコーポレイテッドの社外取締役。東京大学法学部卒業。
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