10人以上が強気の評価を付けている銘柄は
投資のヒント
3月期決算銘柄の第1四半期決算発表も先月中旬で終わり、決算発表終了から1ヵ月程度経過しました。そのためアナリストによる評価の見直しもずいぶんと進んだとみられます。そこで新たな評価がほぼ出揃ったとみられることから改めて3月期決算銘柄を対象に強気(強気とやや強気の合計)が10人以上と特に多い銘柄をピックアップしてみました。
そのなかでも特に強気の評価が多いのが日本電産(6594)で、15人が強気を付け強気の割合も9割近い水準となっています。また、日本電産に次いで多いのがソニー(6758)とアルプス電気(6770)で14名が強気の評価を付けており、アルプス電気の強気の割合は9割を超えています。さらに村田製作所(6981)やアイシン精機(7259)、JAL(9201)でも13人が強気を付けています。
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- 金山 敏之
- マネックス証券 シニア・マーケット・アナリスト
- 国内証券会社の投資情報部にて、営業向けの個別銘柄・業績動向分析レポートを担当、その後、外資系証券などを経て、2007年4月より現職。国内市況、業種、および個別銘柄に関する分析を担当。「マーケットメール」コラムの執筆を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。
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