7月も残すところ一週間となり、今月末に本決算を迎える7月決算銘柄や、7月末が中間決算期となる1月決算銘柄の権利付き最終売買日が、明日26日に迫りました。そこで今回は7月決算銘柄や中間配当を実施している1月決算銘柄のなかから配当利回りが2%以上のものをピックアップしてみました。7月決算や1月決算の企業数はあまり多くありませんが、それでも魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。
例えば配当利回りが3%を超えるものもあり、1月決算銘柄の積水ハウス(1928)では配当利回りが3%台半ばとなっているほか、菱洋エレクトロ(8068)でも配当利回りが3%となっています。また、7月決算銘柄のティー・ワイ・オー(4358)と日本駐車場開発(2353)、サムコ(6387)は期末一括配当の銘柄で、ティー・ワイ・オーでは3%近い配当利回りとなっています。
7月の高配当利回り銘柄はこちらからチェック
- 金山 敏之
- マネックス証券 シニア・マーケット・アナリスト
- 国内証券会社の投資情報部にて、営業向けの個別銘柄・業績動向分析レポートを担当、その後、外資系証券などを経て、2007年4月より現職。国内市況、業種、および個別銘柄に関する分析を担当。「マーケットメール」コラムの執筆を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。
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