J-REIT投資の考え方
2018年のJ-REIT物件取得動向について
1.取得額は2年ぶりに1兆7,000億円台を回復2018年のJ-REITによる取得額(※)は、前年比では5,000億円増の1兆7,000億円超えとなっ...
J-REIT投資の考え方
2018年のJ-REIT投資家動向について
1.買い手の動向2018年にJ-REITを最も買い越しした主体は、証券会社の自己取引となった。買い越し額は3,282億円となり過去最大の...
J-REIT投資の考え方
2019年のJ-REIT価格見通しについて
1.今月(12月)下旬の急落要因株式市場急落の「火の粉」は、遂にJ-REIT価格にも降りかかってきた。11月26日に2017年3月以来とな...
J-REIT投資の考え方
投資家動向による2019年価格動向への影響
1.外国人投資家の大幅買い越しJ-REIT価格は、乱高下が続く株式市場とは異なり堅調な値動きが続いている。東証REIT指数は、11月26...
J-REIT投資の考え方
オフィス系銘柄が牽引するJ-REITの価格上昇と注意点
1.価格上昇銘柄はオフィス系銘柄が牽引J-REIT価格が、上昇基調を強めている。東証REIT指数は昨年末の1,662ポイントから11月19日...
J-REIT投資の考え方
投資口消却と物流系銘柄の投資家への還元策について
1.自己投資口の取得と償却が価格に与える効果前回の連載では、日本ロジスティクスファンド投資法人(証券コード8967、以下JLF)...
J-REIT投資の考え方
日本ロジスティクスファンド投資法人の自己投資口消却について
1.市場初となる2期連続の消却へ日本ロジスティクスファンド投資法人(証券コード8967、以下JLF)は9月12日に自己投資口の取得と...
J-REIT投資の考え方
日銀の金融政策「微調整」がJ-REITに与える影響
1.短期的な分配金への影響は少ない日銀が7月末に金融政策決定会合(以下、決定会合)で行った金融緩和策の修正は、微調整とも言...
J-REIT投資の考え方
不動産価格高騰時にJ-REITが物件取得を行う問題点 その2
1.不動産の取得利回りと分配金の関係前回の連載では、不動産価格高騰時の物件取得を行うと不動産市況が反落した時に含み損失に転...
J-REIT投資の考え方
不動産価格高騰時にJ-REITが物件取得を行う問題点 その1
1.J-REITが物件取得を行うメリットJ-REITの物件取得は、不動産価格が高騰している中でも続いている。2017年は日銀が異次元緩和を...
J-REIT投資の考え方
積水ハウス・リート投資法人合併による投資家のメリット・デメリットについて
J-REIT価格は、3月から安定的な動きを続けています。東証REIT指数は4月18日から1,700ポイント台での値動きを続け、5月22日には1,...
J-REIT投資の考え方
積水ハウス・リート投資法人合併による投資家のメリット・デメリットについて
J-REIT価格は、安定的な値動きとなっています。東証REIT指数は4月18日から続く1,700ポイント台での動きを続け、5月8日には終値で...
J-REIT投資の考え方
過去最高の分配金を更新するJ-REITの業績
J-REIT価格は、緩やかですが回復基調となっています。東証REIT指数は2月中旬に1,650ポイントを割り込んでいましたが、その後は徐...
J-REIT投資の考え方
2017年度の部門別売買動向について
J-REIT価格は、3月から安定的に推移しています。東証REIT指数は、4月に入り1,700ポイント付近で値幅の動きが少ない状況が続いて...