モトリーフール米国本社、2021年4月26日投稿記事より

テスラ(NASDAQ:TSLA)は26日の株式市場閉鎖後、利益に関する見通しを大幅に上回り、生産や納車に関して過去最高を記録する決算を報告しましたが、株価は下落しました。

テスラの第1四半期の売上高は前年比74%増の103億9,000万ドルとなりました。

また総納車台数は109%増の184,800台となり、過去最高を記録しました。

調整後純利益は10.5億ドル、1株あたり0.93ドルに達し、アナリスト予想の平均である0.80ドルを上回りました。

しかし、売上高はアナリスト予想の104億2,000万ドルをわずかに下回り、一部の投資家はこれに関して否定的な反応を示した可能性があります。

1月にCEOのイーロン・マスク氏が行った発言によると、今後数年で総納車数の平均年成長率が50%に達することを計画しているとのことです。

今回の決算発表で、テスラはその目標を達成できるはずだと付け加えました。

しかし、26日の株式市場閉鎖後の早い段階で、テスラの株価は2%近く下落しました。

 

転載元:モトリーフール

 

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Eric Volkmanは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社はテスラ株を保有し、推奨しています。