社会問題に対して積極的に取り組んでいる企業への投資を通じて、世の中を応援する「#ため活」。そんな新しい投資スタイルに賛同し、「#ため活」を推進するマネックス証券の社員アンバサダーに、「#ため活」ならではのメリットや価値について聞いてみました。

資産形成推進室長兼マーケットアナリスト兼インベストメント・アドバイザー 益嶋裕

投資=お金儲けというイメージがあるかもしれませんが、決してそれだけではないと考えています。私は大学時代にアルバイトでためたお金で株式投資を始めたのですが、それをきっかけとして経済への関心が高まり、視野が大きく広がりました。また、私は身の回りの便利なものはすべて誰かがリスクを取って起業してくれたからこそ得られているものだと考えていて、投資でそういった起業家たちを応援できる喜びが感じられます。そんな儲け以外で得られる喜びを、少しでも多くの人に感じてもらえたら…と思っています。

マーケティング部 羽間莉沙子

昨今は、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)やヘルスケア、介護など社会的課題に対する取組みへの関心が高まってきているように感じます。私たちは、社会的課題の解決に取組む企業に株式や投資信託等を通して投資することができます。自分自身の投資行動が社会的課題解決の応援につながると思うとワクワクしますね。そして「募金」とは異なり、自分の「貯め」にもなり、一石二鳥だと感じています。

マーケティング部 西尾貴仁

多くのビジネスがコロナ禍や自然災害で苦境を強いられている状況のなか、私は少しでも社会のためになりたいという気持ちを持っていて、投資を通じても想いを表明できたらいいなと考えています。私と同じような想いを持った個人投資家の方々をつなぎ、明るい未来を創る架け橋のような存在になれたら…と思っています。投資を通じて一緒に未来を応援する想いを感じてみませんか?
 

マーケティング部 石田マリア

投資を行うことは、経済について勉強する動機となる点、そして「応援投資」をすることで長期的にリターンを得ながら、世の中をより良くすることができるという2点のメリットがあると思っています。そのため、私は金融商品への投資は自分にとっての最高の自己投資だと感じています。「#ため活」を通じ、より多くの人たちと投資の新しい価値を共有していけたらと期待しています。

#ため活社員アンバサダーとは
「投資」を通じて、企業を応援し、お金そのもの以外にも得られるもの、未来の豊かさや学ぶことの楽しさを皆さんに知って頂くことを目的に、社員アンバサダーとして#ため活を広めていきます。

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