モトリーフール米国本社、2020年8月19日投稿記事より

アップル(NASDAQ:AAPL)が、米国で初めて2兆ドルの時価総額を突破しました。

時価総額1兆ドルを突破してから2年後、そして、1.5兆ドルを突破してからわずか2か月の出来事です。

Wedbushのテクノロジーアナリストであるダン・アイブスは、アップルの時価総額が2023年までに3兆ドルに膨らむことをすでに予想しています。

アイブスは、次世代モバイルテクノロジーの5Gへの移行と、それによるアップグレード「スーパーサイクル」がアップルの時価総額を上げ続けるきっかけになると指摘しています。

また、アップルは今後12か月から18か月の間に、世界中の9億5,000万台のアップル製品のiPhoneのうち、約3億5,000万台がアップグレードされる可能性があると推定している、と述べました。

アップルのビジネスの成長を索引しているサービスセグメントについても触れています。

これまでの4四半期で、サービス売上高は前年比18%増の約520億ドルに達し、アップルの総売上高の19%を占めています。

しかし、アイブスは、アップルのサービス事業を7,​​000億ドルから7,500億ドルの価値があると評価しています。

アイブスはアップル株のアナリストの中で最も強気であるという評判があり、時価総額は年末までに2兆ドルを超えるであろうと繰り返し主張してきました。

結果的に彼の予想は正しく、アップルはそれよりも数ヶ月早く、この額を達成しました。

 

転載元:モトリーフール

 

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